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2015/11

体内時計⑥

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体内時計を乱さないための夜の過ごし方をお伝えしたいと思います。

夕方には交感神経の働きがピークを向かえ、ピークを越えた後は緩やかに働かなくなり、夕飯をとることにより副交感神経が働きはじめリラックスしていきます。
また、夕食をとってからお風呂に入ったり、趣味などをしたりし、心身共にリラックスするように過ごすと副交感神経が更に働きます。
夕食は寝る三時間前までには済ませ、お風呂は1時間前までには上がるようにしてください。
これらが寝る直前だと、副交感神経が上手く働かず眠りの質に悪影響を与えてしまいます。
また、テレビやスマートフォンや明るすぎる部屋などの強い光りや飲酒は交感神経をはたらかせてしまうので禁物です。
いかに夕方から就寝前までに、副交感神経を働かせるかが、体内時計を整え睡眠の質を高める大事なポイントになります。
夕方から夜に、整体やマッサージを受ける事も副交感神経を働かせる効果的な方法です。

体内時計⑦最後に続く。

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