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2014/8

温める、冷やす?

先日、患者様に今の慢性症状だと温めた方がいいのですか?冷やした方がいいのですか?と質問を受けました。慢性症状の場合は、温めた方がいいです。お身体を温めると硬くなっている筋肉が緩み、柔軟性が付くので普段の動作や、急な動き等にしっかり筋肉が対応します。今の時期外は暑いので、冷房の効いた室内にいる事の方が多いと思います。なるべくお身体を冷やしすぎないようにしてください。
ちなみに急性症状のギックリ腰、寝違えなどは痛い場所をしっかり冷やします。急性症状は炎症を起こしているので、痛い場所に熱がある状態です。その熱を冷ます為に冷やして、炎症を抑えます。
温める方法としては、お風呂が最適です。ぬるま湯38~39℃ぐらいで、30分以上浸かって頂くと、身体の芯まで温まります。私も一日中冷房が効いている室内にいると過去にギックリ腰を起こしているので、体が冷えて腰に違和感が出てくる時があります。違和感がある時や体が冷房で冷え過ぎている時は、帰宅してすぐ湯船に浸かります。38℃にして約40分浸かります。温めると腰が楽になります。夏場湯船に浸かると暑いですけど、汗を掻くと気持ちがいいです。ぜひ皆様も症状が辛い時や冷房で冷えたお身体を温める方法として試してみてください。