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2014/8

標高と睡眠

夏休みに標高1300メートルに位置するところで、二泊してきました。涼しさもありますが何故か良く眠れました。以前も春先でしたが、同じ様に標高の高いところで宿泊すると、家族全員ぐっすりといつもよりも長く寝ていました。旅の疲れもあるとはおもいますが、標高との関係があるような気がしてなりません。患者様に聞いても同じ経験があるとのことでした。
皆様はどうですか?
そこで、少し調べてみると、「標高の高いところでは、気圧の関係で内臓や脳、あらゆる器官に負担がかかり眠りが浅くなります。」もっと高い標高での話ですがなんと真逆でした・・・登山経験がほとんどない私にはよくわかりませんが、私が今回経験した良質な眠りはなんだったのか?
憶測でしかありませんが、旅の疲れ、臓器への負担、休暇によるリラックス感が長く深い眠りをつくりあげているように思います。
はっきりとしたことはまだわかりませんが、標高と睡眠の関係があるような気がしてなりません。関口