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2014/2

冬季うつ

まだまだ寒い日が続いていますが、冬は夏よりも日照時間が少なく体内でもさまさまな変化が起こります。
中々疲労感が取れないために過眠になったり、またストレスから過食になったりと症状が出る場合は冬季うつが疑われます。
冬季うつとは冬のみにうつ病のような症状ですが、一般的なうつ病とは正反対の過食、過眠などの症状が現れるためうつ病とは自覚されにくいようです。
冬季うつの原因は日照時間が少なくなることで脳内のセロトニン(神経伝達物質)の量が減少し、脳の活動が低下する。また目に入る光の量が減ることで睡眠に関係するメラトニン(ホルモン)の量が乱れ体内時計が狂うなど、外にいる時間が少ない職業の方がなりやすいのです。
冬季うつの予防策としては、朝日を浴びること。セロトニン不足を予防でき狂った体内時計を合わせることができます。また青魚に含まれるEPA、DHAには抗うつ効果があるため、食生活の工夫で症状を予防することもできます。
まだ寒い日が続きそうですが、春に向けて朝ウォーキングなどされてみてはいかがでしょうか。