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2018/6

梅雨時期の痛み

6月になり東京も梅雨入りし、ジメジメした日が続いていますね。
梅雨時期になると、関節痛や古傷が痛むと訴えられる方が多く来院されます。
このような気象の変化により症状が出やすい病気を総称して気象病と言います。
なぜ気象の変化により痛みが出やすくなるのかと言うと、気圧が下がることが原因と言われています。
気圧が下がると、体がその変化に順応しようとするため、速やかに血圧と心拍数が上昇します。
血圧や心拍数の上昇は交感神経優位な状態になり、交感神経が活発化すると血管の収縮や副腎髄質からのアドレナリンの放出などが、痛覚受容器の反応を過敏にするため、痛みが増すと考えられています。
このような症状は普段から整体やマッサージなどで痛みの原因を予防することにより、症状を軽減出来たり、なくすことが可能です。
梅雨時期の痛みは是非当院にご相談ください。

「世田谷区 小田急線 経堂 整体 マッサージ」せき整体院