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2016/8

気象病

先日、ある患者様が「私は気圧が1015hp以下になると体調が悪くなるのです。」とおっしゃっておられました。ここまでハッキリとした数値を把握されている方は稀ですが、元々体調の優れない方が気圧の変化により、体調の変化を感じることはよくあります。症状の出方も人それぞれで、頭痛、肩こり、腰痛、足のだるさ、倦怠感、神経痛、関節痛などです。これを気象病と言います。
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なぜ気象病が起きるのか?
冒頭にもあったように気圧の変化が原因であり、特に低気圧が関係しています。

気圧が下がる時、身体では何が起きているのか?
気圧が下がると身体は圧力の低い空気に合わせるため、自律神経が主に対応します。自覚はありませんが、血流を変化させたり、心臓の働きを変えたりで自律神経は大忙しなのです。また、関節も圧力の変化により影響を受け、関節の間隔が変化します。

この様に低気圧の影響を受け、体調が優れなくなった時は、マッサージや整体で筋肉をほぐし血流を良くしてあげたり、自律神経の副交感神経を働かせるようにしてあげることで症状は改善されます。また、気圧が下がる前に、自律神経や身体に負担をかけないように飲食や睡眠を気を付けることが予防に繋がります。

気候や気圧の変化の影響を受けやすい方、是非、お試しください。

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