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2014/11

肝臓ケア!

肝臓ケア!

これからの季節は飲み会の回数が増えますよね。体内に入ったお酒を解毒処理するのは、肝臓の役目です。その場のノリでムチャな飲み方をしていると、働き者の肝臓でも疲労困憊してしまいます。肝臓の健康は心や肌にも影響大です。年末年始、「肝臓ケア」がキーワードです!
①飲む前に食べる
「低血糖を防ぐためにも事前に何か食べること」。「空腹時の飲酒は血中のアルコール濃度を急激に上げ、一気に酔いが回ります」
②ほろ酔い程度でSTOP
「1日にアルコール約20gを目安に。アルコール度数5%のビールは500ml、15%の日本酒1合、12%のワイン180ml程度でストップを」
③合間に水を飲む
「お酒を飲む合間に水を頻繁に飲むことで、肝臓へのアルコールの負担を軽減できるだけでなく、トータルのお酒の量を控えることも可能に」
④補酵素をしっかりとる
「アルコールが代謝される際、ビタミンなどの補酵素がたくさん使われるため、飲酒の前後で野菜やフルーツをたっぷりとっておきましょう」
⑤休肝日を週2日作る
「お酒をたくさん飲むと、肝臓が解毒や分解にフル回転。週2日程度は禁酒し、肝臓への負担を減らすことが健康促進につながります」
みなさんも肝臓を労わりながら、おいしいお酒を楽しんで下さい!
中野 賢