「経堂駅」徒歩2分|肩こり・腰痛・頭痛・膝痛・神経痛
ご予約はお電話でTEL.03-3706-7221

02

2014/6

梅雨と体調の関係

六月になり、東京ももうすぐ梅雨です ね。 梅雨の時期になると、いつもより肩こり、 腰痛を感じやすくなった、疲れが抜けない という症状の患者さんが多くなります。 「何で毎年この時期は身体が辛いんです か?」とよく患者さんに質問を受けるので すが、それにはしっかりと原因があるので す。 季節の変わり目、梅雨の時期なら梅雨の入 り始めは、気圧や気温が下がり湿度が上が るため、内蔵機能、筋肉の緊張度合いに関 わる自律神経系の働き、免疫系の乱れが起 こりやすく、腰痛、関節痛、倦怠感を感じ ることが多いのです。 また雨の降るような気圧が低い状態になる と炎症に関わる物質であるヒスタミンが増 加すると言われています。 ヒスタミンは血管を拡張させ、血圧を降下 させたりもしますが、体を緊張させる交感 神経を刺激するという作用もあるため、自 律神経の乱れにも繋がります。 痛みを感じるということに関連する物質が 出てしまうことと、筋肉の血流を悪くする ような神経系の作用もみられる、というこ とで、この梅雨時期の肩こり、腰痛、関節 痛予防対策の心がけが大切になります。