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2014/5

姿勢について

歪みにつながる姿勢は大きく分けて4つあります。
•座るとき
•寝るとき
•歩くとき
•片方に重心をかける

●座るとき
床に座る際の「横座り(女性に多い、足を左右どちらかに寄せる座り方)」や「あぐら」は、骨盤と背骨に負担の多い座り方。出来れば背筋を伸ばせる「正座」がベターですが、横座りやあぐらの姿勢を長く続けない、時々立って運動するなどしても骨盤の歪みは減らせます。また、デスクワークでイスに座るときも注意が必要。正しいバランスが保ちづらい時は、クッションや背あてを使うのもおすすめです。

●寝るとき
寝るときの姿勢では、左右どちらかに向いて寝る「横向き寝」タイプが骨盤に負担となります。横を向いた時に下になっている方の骨盤に体重がかかるためです。仰向けにまっすぐに寝るのが一番負担がすくなくてすみます。

●歩くとき
歩く時に気をつけたいのがハイヒールです。ヒールの高い靴をはくとどうしても前のめりの姿勢になりがちで、骨盤が前後にズレやすくなる上、身体を支えるために足の外側に力がかかります。結果、骨盤が開きやすくなり、歪みの原因に。靴の外側から磨り減るタイプの人は、歩く姿勢に注意しましょう。

●片方に重心をかける
意識せずにいると、左右どちらかに身体の重心を預けてしまう。これも骨盤の歪みの原因になります。重い荷物を持つときや、肩にバッグを掛けるとき。信号待ちや電車待ちの時などによくある姿勢です。行きに右側で荷物をもったら、帰りは左で荷物を持つ。片方だけに偏らず、重心の位置を変えたり、真ん中に保つことで、骨盤の歪みを防ぎます。

私たちはついつい、自分のクセのついた姿勢をとってしまいがちです。整体で歪みを取り除いた整った体になっても、姿勢が悪ければ元にもどってしまいます。そうならない為のアドバイスもせき整体院はさせて頂きます。