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2014/3

変形性膝関節症

CHTI044
変形性膝関節症は50才を過ぎたあたりから、膝の軟骨がすり減り炎症がおこり、痛みや違和感などを感じるようになります。特にO脚のある方は膝の内側の軟骨に負担がかかりやすく、変形性膝関節症になりやすいタイプになります。軟骨のすり減りが進行すると、O脚も進行してしまいます。
初期の段階で筋力低下や筋緊張が膝周辺や大腿部で起きている事がほとんどです。軟骨のすり減りを起こさない、進行を防ぐ為に、大腿筋の強化や筋緊張を緩める事が大切になってきます。また、腰や神経痛が関連している場合もありますので、膝の痛みでも全身や総合的な見方が必要な場合もあります。