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2014/2

寒暖差アレルギー

SIC228 歴の上では立春を過ぎましたが、日によって寒暖差が激しく体調がすぐれない方も多いのではないでしょうか。
 そこで今回は「寒暖差アレルギー」について説明したいと思います。
 寒暖差アレルギーとは、大きな温度差による刺激が鼻の奥を刺激して、鼻の粘膜の血管を広げ粘膜がむくむことによって、鼻づまりや鼻水などの鼻炎を起こしてしまう症状です。
 寒暖差による体調不良は他にもあり、不眠、倦怠感、食欲不振など自律神経系に関わってくる症状も多いです。
 寒暖差アレルギーとはアレルゲンが見いだせないアレルギーなので、予防策としては温度に合わせて衣服の着脱を行ったり、室外等に出る際がマスクをするなど、小まめに体温調整を計ること。
 また自律神経の調節に原因があるので、お風呂で体を温めリラックスすることも効果的です。
 健康に春を迎えられるように油断せずに体調管理に努めていきたいものです。